「お尻が下がってきた気がする」「下腹だけがぽっこり出てしまう」そんな悩みを感じていた35歳女性のMさん。トレーニング動画やストレッチを試しても、「腰ばかり疲れてしまう」「どこに効いているのか分からない」状態が続いていました。
そんな中で取り入れたのが、骨盤とヒップの使い方を整える「ペルビックリフト」。週1〜2回のピラティスを3ヶ月継続した結果、反り腰の軽減・下腹部の引き締まり・ヒップラインの変化という成果が現れました。見た目の変化だけでなく、体の使い方そのものが変わる感覚を実感されました。
この記事では、実際の評価・アプローチ・変化の流れを詳しくご紹介します。

目次
ピラティス体験談|お客様プロフィール(35歳女性・反り腰・ヒップライン悩み)
- 名前:Mさん(仮名)
- 年齢:35歳
- 職業:デスクワーク(1日6〜8時間座位)
ピラティス開始前のお悩み・ライフスタイル
- 反り腰で、長時間座った後や立ち続けた時に腰が疲れやすい
- 下腹部に力が入りづらく、ぽっこり感が気になる
- ヒップラインの低下(横から見た時の丸みが減少)
- 自己流トレーニングでは太ももや腰に効いてしまう
35歳女性がピラティス(ペルビックリフト)を始めたきっかけ
「ただ鍛えるのではなく、ちゃんと効かせたい」という思いから、体の使い方を見直したいと感じて体験レッスンへ。「お尻を使っているつもりでも、実際は腰に入っている感じがしていました」という不安がありましたが、初回で行ったペルビックリフトで「腰じゃなくて下から持ち上がる感じがありました」「お尻に効いてるってこういうことなんですね」と、今までとの違いを明確に感じられていました。
反り腰・ヒップライン改善のための初回ピラティス評価
カウンセリング内容
- ヒップアップ目的でトレーニング経験あり
- 腰に負担がかかる感覚が強い
- 下腹のコントロールが苦手
姿勢評価の結果
- 骨盤前傾が強く、反り腰傾向
- 肋骨が前方へ開き、腹圧が抜けやすい
- 重心が前に偏りやすい
動作評価の結果
- ペルビックリフトで腰椎から持ち上げる動き
- 殿筋の関与が弱く、ハムストリング優位
- 骨盤のコントロールが不安定
「お尻を使いたいのに、腰で代償している状態」でした。
反り腰・ヒップライン改善のためのピラティスアプローチ(3ヶ月)
1ヶ月目:骨盤ニュートラルとインナーマッスルの活性化
- 骨盤ニュートラルポジションの習得
- 腹横筋の活性化
- 小さい可動域でのペルビックリフト
腰ではなく「お尻と下腹で支える感覚」を優先しました。
2ヶ月目:殿筋強化とヒップ主導の動きへ
- 殿筋の収縮強化
- 股関節伸展のコントロール
- ペルビックリフトの安定化
ヒップ主導の動きへ修正しました。
3ヶ月目:日常動作への応用と姿勢の定着
- 片脚での安定性強化
- 立位動作への応用
- 日常姿勢への落とし込み
日常でもお尻が使える状態になりました。
ピラティス継続で感じた反り腰・ヒップライン改善の変化
週1〜2回/3〜4ヶ月継続した結果、以下の変化が現れました。
2ヶ月目の変化
- 腰の張りが軽減
- お尻に効いている感覚が分かる
- 骨盤前傾の軽減
- 腰部の過緊張が減少
3ヶ月目の変化
- 下腹に自然と力が入るようになった
- 立っている時の安定感が増した
- 肋骨の突出が落ち着く
- 骨盤と肋骨の位置関係が改善
4ヶ月目の変化
- ヒップの位置が上がった実感
- パンツスタイルが変わった
- 下腹部の突出感が減少
- ヒップラインの引き上がり
- 太もも前の張り軽減
お客様の声|ピラティスで反り腰・ヒップラインが変わった実感
「ちゃんと効かせたい場所に効く感覚が分かってから、楽しくなりました」
「その日の体の状態に合わせて見てもらえるので、安心して続けられます」
「自己流でやっていた時より、今の方が確実に体が変わっているのを感じます」
インストラクターより|35歳の反り腰・ヒップライン改善とペルビックリフトの効果
今回のケースでは、「鍛える前に整える」ことの重要性が大きなポイントでした。反り腰やヒップラインの崩れは、骨盤のポジション・体幹の安定・股関節の使い方が影響していることが多くあります。
ペルビックリフトを通して正しくお尻を使えるようになったことで、結果として姿勢・体型の両方に変化が現れました。
体験レッスンのご案内|反り腰・ヒップライン改善はピラティスで
「頑張っているのに変わらない」そんな方は、一度体の使い方から見直してみることをおすすめします。体験レッスンでは、現在の姿勢や動きのクセを確認し、お一人おひとりに合わせたアプローチをご提案しています。
