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バレエをしている子供が反り腰になる原因

プリマでは、お子様自身に意欲がある場合のみ、子どものトレーニングも受け付けています。

普段の姿勢はいいのに、バレエのときだけ反り腰になる子が多いんですよね。

今回は、バレエのときに子どもが反り腰になってしまう原因と対処法を考えていきます。

バレエで子供が反り腰になってしまう原因

バレエで子どもが反り腰になってしまう原因で多いのは体幹の筋肉が使えていないことです。

今バレエを習っている小学生のお子さまにこんな問題はないでしょうか?

  • 回転で軸が崩れる
  • バランスがキープできない

体幹の筋肉が正しく使えないと、バレエの姿勢が崩れてしまいます。

足を高く上げられてアンドゥオールができていても、体幹の筋肉を使いキープ出来なければ、せっかくの良さをいかすことができません。

体幹をうまく使えず、姿勢が崩れた結果、反り腰になってしまうのです。

子どものうちにバレエの反り腰を改善しておく4つのメリット

子供のうちに、体幹の筋肉を使えるようにして正しい姿勢を身につけることには、下記のように4つのメリットがあります。

・成長期の腰や股関節など身体への負担を予防することができる

・トゥシューズの重心が正しくなり、つま先を綺麗に伸ばせるようになる

・バランス力がアップし回転でも軸が保てるようになる

・軸がブレにくくなりパフォーマンスアップする

子どものうちにおかしな姿勢が身についてしまうと、大人になったときになかなか改善できなくなってしまうので、今のうちに治しておきましょう。

【自宅で簡単】バレリーナを目指したい子どもにぴったりな反り腰改善エクササイズ

バレリーナを目指したい子どもにおすすめの体幹トレーニングを紹介します。

動画で確認したい方は、以下を確認してみてください。

  • お腹・太もも

 両手を足の上に構えて片足を手に当たるように持ち上げます。

 背中をしっかり伸ばして行いましょう。

  • 足首・体幹部・肩甲骨

 足を肩幅に開き、かかとを上げます。

 バランスをとりながら手を合わせて上げ下げします。

  • お尻

 両手を横に広げて片足を横に上げます。

 バランスを崩さないように足を横に振る動きを繰り返しましょう。

  • 下半身・体幹

 片足を後ろに下げ、膝を曲げます。

 両手はクロスして肩の上に置き、上半身をひねります。

  • 骨盤・股関節

 両手を横に伸ばし、片足を前・横・後ろに振ります。

 足を前から後ろまで半円を描くイメージで回してください。

  • お尻・ウエスト

 片足を斜め横に上げて経った状態で、上半身を横に倒していきます。

 軸足と背中を伸ばすことを意識して行っていきましょう。

  • 脚・お尻・体幹

 片足で立ち、上げた片足を前で曲げます。

 その後後ろに持っていき、床と水平になるように振り上げます。

将来バレリーナを目指したいなら子どものうちに反り腰を直そう

将来バレリーナを目指すなら、子どものうちに正しい姿勢を身につけることも意識してほしいと思います。

子どものパーソナルトレーニングは、指導の方法も気をつけることも大人とは違いますが、同じようにやり甲斐があります。

バレエの大変さを知っているからこそ、少しでも私の経験を活かしてフィジカル面からバレリーナになるための役に立てたらとても嬉しいです。

なお、プリマのバレエレッスンが少しでも気になる方は、以下のページよりお問い合わせください。

ご本人に意欲があるようなら、丁寧に1から教えます。

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代表 隅田 咲

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この記事を書いた人

プリマ代表。
NSCA認定パーソナルトレーナー。
バーオソルクニアセフメソッド®︎資格認定講師。
バレエ歴約30年以上。国内のコンクールで上位入賞多数。
世界大会ファイナリスト。奨学金で海外のバレエ学校に留学。
自身のバレエ経験とパーソナルトレーナーとしての解剖学・科学的知識、ピラティス経験を生かして、バレエ未経験でも安全で効果的に行えるパーソナルトレーニングを考案。
500名以上にパーソナルトレーニングを指導した後、2018年よりプリマ名古屋店を開設。